9月16日週の政経日程

9月16日~
18(火) 日銀金融政策決定会合(~19日)
韓国・文在寅大統領がピョンヤンを訪れ、金正恩委員長と会談(~20日)
第73回国連総会開会(ニューヨーク、~30日)各国首脳による一般討論演説は25日から
19(水) 8月の訪日外国人数
20(木) 自民党総裁選投開票
EU非公式首脳会議(オーストリア・ザルツブルグ)
21(金) 茂木経済財政担当相、ライトハイザーUSTR代表会談(調整中)
8月の全国消費者物価指数
(出所)時事通信、ジェトロ

[北朝鮮] 南北首脳会談

文在寅・韓国大統領と金正恩・朝鮮労働党委員長の3回目の会談が18日から20日までピョンヤンで開かれる。

文大統領は、米朝交渉の行き詰まりを前に、両国の「接点を見いだし、対話を再び推進させて非核化し、(米国が)相応の措置を取るようにすることが、われわれの役割だ」と語っている(聯合通信)。

年内に目指す朝鮮戦争の終戦宣言、経済制裁の緩和、韓国による経済支援などが話し合われる見通し。18日からは、国連総会も始まり、会期中に文大統領がトランプ大統領と会談し、北側の意向を伝える段取りだろう。

[景気]日銀金融政策決定会合

日銀金融政策決定会合が18日~19日(水)に開かれる。前回7月の会合では、長期金利の上昇を容認するという政策変更を決めた。
上昇容認と言っても、変動幅を従来のゼロ%の上下0.1%から上下0.2%と幅を広げただけだが。今回は、現状維持とみられる。

8月の訪日外国人数が19日(水)発表される。7月は、268万2000人で過去最高だったが、伸び率が前年同月比5.6%増とこれまでの二桁の伸び率が鈍化した。6月に発生した大阪府北部の地震や7月西日本豪雨などの影響とみられている(訪日ラボ)。8月も鈍化が続いているのか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする